月のかゞみ
日々の想いを綴っていけたら。。。
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GW in 白川郷
またまた先週のお話。
GW最後の日、白川郷へ。
高山からだと、飛騨清見ICから次のICで、思っていた以上に近かった。
開通まで9年を要したと言うトンネルは10キロもあり、「すご!長い!!」と驚嘆。
広く明るく出来ているので、それ程圧迫感はないけれど、事故の時の想像などすると、ぞぞーっと。。
ICを降りて数分で白川郷の駐車場。
もの凄く山深いところを想像していたので、驚きとともにちょっとがっかりも…。観光客など無責任なものだ。
生憎の雨模様だったけれど、白川郷を訪ねるには風情があるし、新緑もさらに美しく映えていた。
拝観した「和田家」の合掌造りは、こんなに山の中でどうしたらと思うほど立派な建物で、文化意識もかなり高かったようで、食器なども行事や季節により、素晴らしいものが使われていたようだ。
白川八幡神社の両側には、歴史を感じさせる木々が鬱蒼と繁っていて、神々に守られて来た村だったのだなぁと思えた。
合掌造りと緑と水が美しいところだった。



GW最後の日、白川郷へ。
高山からだと、飛騨清見ICから次のICで、思っていた以上に近かった。
開通まで9年を要したと言うトンネルは10キロもあり、「すご!長い!!」と驚嘆。
広く明るく出来ているので、それ程圧迫感はないけれど、事故の時の想像などすると、ぞぞーっと。。
ICを降りて数分で白川郷の駐車場。
もの凄く山深いところを想像していたので、驚きとともにちょっとがっかりも…。観光客など無責任なものだ。
生憎の雨模様だったけれど、白川郷を訪ねるには風情があるし、新緑もさらに美しく映えていた。
拝観した「和田家」の合掌造りは、こんなに山の中でどうしたらと思うほど立派な建物で、文化意識もかなり高かったようで、食器なども行事や季節により、素晴らしいものが使われていたようだ。
白川八幡神社の両側には、歴史を感じさせる木々が鬱蒼と繁っていて、神々に守られて来た村だったのだなぁと思えた。
合掌造りと緑と水が美しいところだった。



テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行
GW in 高山
一週間も経ってしまったけれど、よぉやく画像の整理ができたので、アップ。
GWは前半はお仕事、後半になって高山・白川郷まで出掛けることができた。
千円渋滞に備え、久々に「夜立ち」というものをした。
東海北陸自動車道のSAの駐車場で社内仮眠をとったのだけれど、やっぱり疲れた(__*)
5日なら少しは混雑も引いているかと思いきや、古い街並みはただでさえ狭いのに、人が溢れかえって通勤時の電車みたいになっていた。読みは甘かったのね〜
欧米・アジア・日本人・関西人?!様々な言語が飛び交って、お祭り騒ぎというか、なんというか。
一件の造り酒屋さんへ入ったら、すぅっっと喧噪が引いて爽やかな空気に包まれた。
古く、天井の高い建物の影響なのか、歴史がそうさせるのか分からないけれど、人の気持ちも落ち着かせる力を持っているのだろうか。
皆それぞれに座ったり見学をしたり、のんびりとしている。
私はお酒の味見をさせていただいた。
久々にいただいた日本酒の味は、フルーティで爽やか。ちょっと辛口だった。
(造り酒屋さんの立派な杉玉)

(お祭りの御輿に遭遇)

GWは前半はお仕事、後半になって高山・白川郷まで出掛けることができた。
千円渋滞に備え、久々に「夜立ち」というものをした。
東海北陸自動車道のSAの駐車場で社内仮眠をとったのだけれど、やっぱり疲れた(__*)
5日なら少しは混雑も引いているかと思いきや、古い街並みはただでさえ狭いのに、人が溢れかえって通勤時の電車みたいになっていた。読みは甘かったのね〜
欧米・アジア・日本人・関西人?!様々な言語が飛び交って、お祭り騒ぎというか、なんというか。
一件の造り酒屋さんへ入ったら、すぅっっと喧噪が引いて爽やかな空気に包まれた。
古く、天井の高い建物の影響なのか、歴史がそうさせるのか分からないけれど、人の気持ちも落ち着かせる力を持っているのだろうか。
皆それぞれに座ったり見学をしたり、のんびりとしている。
私はお酒の味見をさせていただいた。
久々にいただいた日本酒の味は、フルーティで爽やか。ちょっと辛口だった。
(造り酒屋さんの立派な杉玉)

(お祭りの御輿に遭遇)

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行
春の奈良旅
先週の木・金と、奈良に出掛けてきた。
昨年春に当選した、日航ホテルの宿泊券を3月末までの期限前に、ようやく使えてホッとした。娘とのスケジュールあわせがなかなかできず、やっと実現した旅行だった。
木曜は本当にお天気もよく、真っ青な空に、絵に描いたような白い雲がぽっかり浮かんで、すっきりした気持ちで散策することができた。
まずは薬師寺に。
立派な復元ができたきらびやかな西塔と、長い歴史を感じさせる重厚な趣の東塔。
対照的な五重塔をじっくり眺め、金堂の薬師三尊像を始め、りっぱな仏様を次々に眺める。
奈良は静かで、国宝級の仏様も間近にじっくり眺めることができるので好きだ。
特に印象的だったのは、玄奘三蔵院伽藍に納められていた、平山郁夫画伯筆による「大唐西域壁画殿」
金堂から遠くてぶつぶつ言いながらヾ(^^ ) 歩いて行ったことも忘れて、呆然と立ち尽くしてしまうほどの迫力。
力強いタッチと、信仰の力なのか、崇高な印象の山並み。
本当に素晴らしかった。
画像は、梅の花とともに玄奘三蔵院伽藍の屋根を臨んだところ。

昨年春に当選した、日航ホテルの宿泊券を3月末までの期限前に、ようやく使えてホッとした。娘とのスケジュールあわせがなかなかできず、やっと実現した旅行だった。
木曜は本当にお天気もよく、真っ青な空に、絵に描いたような白い雲がぽっかり浮かんで、すっきりした気持ちで散策することができた。
まずは薬師寺に。
立派な復元ができたきらびやかな西塔と、長い歴史を感じさせる重厚な趣の東塔。
対照的な五重塔をじっくり眺め、金堂の薬師三尊像を始め、りっぱな仏様を次々に眺める。
奈良は静かで、国宝級の仏様も間近にじっくり眺めることができるので好きだ。
特に印象的だったのは、玄奘三蔵院伽藍に納められていた、平山郁夫画伯筆による「大唐西域壁画殿」
金堂から遠くてぶつぶつ言いながらヾ(^^ ) 歩いて行ったことも忘れて、呆然と立ち尽くしてしまうほどの迫力。
力強いタッチと、信仰の力なのか、崇高な印象の山並み。
本当に素晴らしかった。
画像は、梅の花とともに玄奘三蔵院伽藍の屋根を臨んだところ。

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行





